香川県立保健医療大学

國方 弘子Hiroko Kunikata

人間の健康生活をサポートする看護科学は、最も人間の近くに存在する学問であり実践です。看護科学の焦点は人間の健康であり、その目的は人間の尊厳を守ることともいえるでしょう。少子高齢社会から少子超高齢多死社会にある我が国において、地域包括ケアシステムの構築、よりよいチーム医療の実現のために看護職の役割拡大が進められています。社会のニーズに応えられる看護職をめざして、是非、本学で学びませんか。 私は現象を多角的に深く見て解釈することを大切に、楽しく研究と教育、社会貢献を行っています。

所属 保健医療学部 看護学科
職位 副学長 研究科長 教授
学位 修士(看護学) 博士(社会福祉学)
資格 看護師
専門分野 精神看護学
担当授業科目 【学部】看護技術論Ⅰ、看護過程論Ⅴ、精神保健看護学Ⅰ、精神看護学Ⅱ、精神看護学Ⅲ、精神看護学実習、専門ゼミナール 【大学院博士前期課程】看護と哲学、チーム医療特論、精神保健看護学特論、精神保健看護学演習、看護学特別研究 【大学院博士後期課程】看護研究方法特論、精神保健看護科学特論、実践開発看護学特別演習、看護学特別研究
E-Mail kunikata@chs.pref.kagawa.jp
経歴 (1)神戸大学医学部附属病院看護師 (2)香川医科大学医学部附属病院看護師長 (3)岡山県立大学保健福祉学部看護学科・大学院保健福祉学研究科講師 (4)岡山大学医学部保健学科・大学院保健学研究科助教授 (5)香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科・大学院保健医療学研究科教授
研究課題 (1)認知行動療法を用いた看護介入に関する研究 (2)メンタルヘルスに健康問題をもつ人のリカバリーに関する研究 (3)さまざまな精神疾患を持つ患者またはその近親者や保健医療福祉サービスで働くスタッフのQuality of lifeに関する研究
研究キーワード 精神看護学、 自尊心、 認知行動療法
主な研究・教育実績 > 研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)

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